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2021.06.04
化粧品代が経費になるって本当?
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経費
2021.06.04
化粧品代が経費になるって本当?
化粧品代が経費になるって本当?
チャットレディで一定以上の収入を得ているなら、必ずやらなくてはいけない確定申告。
めんどくさいと思いながらも1年に一回必ずやらなくてはいけない手続きです。
確定申告で登場する経費は、仕事で利益を得るのに必要な出費のことです。
チャットレディをするためにパソコンを購入し、お仕事だけで使用しているならそのパソコン代が経費になります。
同じように、化粧品代って必要経費として認められるのでしょうか?
化粧品って普段の生活でも使うもので、チャットの仕事だけで使う物じゃないですよね。
だから化粧品代が経費になるかならないのかで悩んでいる方もいるかと思います。
実は化粧品代・・・経費として計上できるんです!
このコラムでは、化粧品代が経費として計上できるワケと、知ってるとお得な情報をご紹介していきます。
化粧品代が経費になる理由
プライベートで購入したものは経費では落ちません。
だから仕事とプライベートの両方で使用している物って、経費として計上できないと考えてしまいがちです・・・がそんなことありません!
チャットレディのお仕事は、お客さんに映像を届けて楽しくコミュニケーションを取ることですよね。
その時にパソコンやヘッドセット、webカメラはもちろん必須です。
お客さんの前に出る前にはバッチリメイクをするのですから、お化粧品も立派な商売道具になります。
だって、すっぴんにパジャマのだらしない姿で映るわけにはいかないですよね。
そのため全額は無理ですが、按分して計上することで経費になるんです。
按分とは、経費に仕事とプライベートが混在している場合、仕事で使った割合で経費計上することをいいます。
例えば支払った金額が10万円で、そのうち40%を仕事用に使って、残りの60%をプライベート用とした場合で計算すると、4万円が仕事分となり経費として計上できます。
レシートや領収書がなければ経費として認められないので、必ずとっておくようにしてください。
また、領収書は7年の保存義務があります。その年の確定申告が終わってもすぐには捨てないようにしましょうね。
万が一捨ててしまった時は、レシートやクレジットカードの明細、通帳明細も領収書の代わりになるので覚えておきましょう。
知っているとお得に女子力もアップできます!
チャットレディはお客さんとおしゃべりするお仕事でトーク力やコミュニケーション能力が重要ですが、そのほかに外見も大事です。
清潔感がないと、だらしが無い人なのかなと思われてしまいお客さんは離れてしまいます。
せっかくお客さんが見にきてくれたのに、そんなのもったいないですよね!
カメラの前で男性に接客するチャットレディは、美容に気を遣うことも仕事の一つです。
やはり身だしなみをきちんとし、清潔感を保ってお仕事に臨むことが大切なんです!
でも、自分磨きのためのエステや美容院代もなかなかお金がかかりますが、可愛くなるために妥協はできませんよね。
チャットレディは、化粧品代だけでなく美容代・衣装代も経費になるので稼ぎながら女子力もアップできちゃいます!
プロポーション維持などの見栄えを良くすることを、チャットレディのお仕事に活かせることができればOKなんです!
高額なエステ代も、美容院代も、ネイルサロン代も経費になります。
少しでも可愛くなりたい女の子には、これらが経費でになるのは嬉しいですよね。
自分磨きをして、今よりもっと可愛くなれば、それが収入アップにも繋がります。
チャットレディで稼いで節税もしつつ、どんどん綺麗になって可愛いチャットレディさんになっちゃってくださいね〜
チャットレディに興味がある方、チャットレディで確定申告で悩んでいた方の力になれたら幸いです!
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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